日経新聞子会社の放送会社「日経シー・エヌ・ビー・シー(CNBC)」の営業本部次長が、強制わいせつの疑いで、栃木県警小山署に逮捕されていたことが29日、県警や同社への取材で分かった。(
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- May 30 Sat 2009 12:19
日経新聞子会社社員が電車で痴漢 栃木
- Mar 10 Tue 2009 07:17
シャトル打ち上げ12日に仮設定=1日繰り上げ、若田さん搭乗-NASA
【ワシントン4日時事】米航空宇宙局(NASA)は4日、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に臨む若田光一さんが搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを予定より1日繰り上げ、米東部時間11日午後9時20分(日本時間12日午前10時20分)に仮設定すると発表した。
- Mar 09 Mon 2009 07:16
動画で就活! ~ フジテレビラボLLCと産能大、動画エントリーシートの実用性を実証実験
フジテレビラボLLCと産業能率大学は5日、フジテレビラボが開発した「動画エントリーシート」サービスを使い、インターネットおよび動画を活用した就職活動支援に関するトライアル実証をスタートした。
フジテレビラボが開発した「動画エントリーシート」サービスは、プレゼンテーションや自己PRなど就職活動に必要な表現力を、動画やテキストで保存することで、自ら見返す機会を得ることができるだけでなく、先輩やアドバイザーから、客観的な評価やアドバイスをも得ることができるサービスとなる。
今回の実証実験では、特に面接力強化を目的とした動画活用の有効性に焦点を当てた検証を実施。具体的には、産業能率大学は今回対象となる特別講座「就職チャレンジコース」受講学生に対して「動画エントリーシート」を提供し、学生たちはweb上のエントリーシートに登録された模擬面接動画などに対してアドバイザーの意見をもらうというもの。これにより自らの表現力に欠けている点を客観的に把握し、面接力や自己表現力アップに役立てることができる見込みだ。フジテレビラボは、「動画エントリーシート」システムの提供以外にも、メディア関連志望の学生たちへのアドバイスとしており、実際に大学と複数の学生たちに利用してもらうことで、インターネットおよび動画の自己表現力支援の可能性を確認するとのこと。
フジテレビラボが開発した「動画エントリーシート」サービスは、プレゼンテーションや自己PRなど就職活動に必要な表現力を、動画やテキストで保存することで、自ら見返す機会を得ることができるだけでなく、先輩やアドバイザーから、客観的な評価やアドバイスをも得ることができるサービスとなる。
今回の実証実験では、特に面接力強化を目的とした動画活用の有効性に焦点を当てた検証を実施。具体的には、産業能率大学は今回対象となる特別講座「就職チャレンジコース」受講学生に対して「動画エントリーシート」を提供し、学生たちはweb上のエントリーシートに登録された模擬面接動画などに対してアドバイザーの意見をもらうというもの。これにより自らの表現力に欠けている点を客観的に把握し、面接力や自己表現力アップに役立てることができる見込みだ。フジテレビラボは、「動画エントリーシート」システムの提供以外にも、メディア関連志望の学生たちへのアドバイスとしており、実際に大学と複数の学生たちに利用してもらうことで、インターネットおよび動画の自己表現力支援の可能性を確認するとのこと。
- Mar 08 Sun 2009 07:16
「西松」献金、元秘書の要求発端…小沢代表参考人聴取へ
小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、準大手ゼネコン「西松建設」(東京都)がダミーの政治団体を使うなどした一連の献金を始めたのは、逮捕された同会の会計責任者・大久保隆規容疑者(47)の前任者にあたる元秘書から、献金の要求を受けたことがきっかけだったことが、西松建設関係者の話で分かった。
東京地検特捜部も同様の事実を把握している。検察当局では、西松建設の献金の経緯などを解明するため、陸山会の代表者である小沢代表から、参考人として事情を聞く方針。
政治資金規正法は、政治団体の代表者が、会計責任者の「選任及び監督」に過失があった場合、50万円以下の罰金を科すと定めている。小沢代表は刑事責任を問われる立場にもあるため、特捜部は、大久保容疑者の供述状況を見ながら、聴取のタイミングを慎重に判断するとみられる。
西松建設関係者などによると、西松建設が小沢代表側への献金の取り決めをしたのは1995年頃。当時、小沢代表側への献金については、同社の東北支店が担当していたが、小沢代表側の窓口は、小沢事務所でゼネコン業界などからの資金集めを取り仕切っていた元秘書が務めていた。
元秘書は西松建設に対し、「他のゼネコンではこのくらいは献金している」などと、具体的な金額を示しながら、献金額の積み上げを要求。東北地方での公共工事の受注拡大を目指していた同支店は、小沢代表側の影響力に期待して、年間2500万円前後を献金する約束を交わした。献金には、同社が95年に設立したダミー団体の「新政治問題研究会」も利用することになった。
元秘書はその後、一時期、衆院議員になるなどして、小沢事務所から離れたため、2000年以降は、大久保容疑者が元秘書の担っていた陸山会の会計責任者などの業務を引き継いだ。大久保容疑者は西松建設側と連絡をとりながら、「新政治」など二つのダミー団体や下請け業者などを迂回(うかい)させる方法で、陸山会や民主党岩手県第4区総支部など三つの政治団体に献金を分散させる仕組みを作り上げた。これまでの献金総額は約3億円にのぼる。
元秘書は西松建設との取り決めについて、「記憶にない」としている。
東京地検特捜部も同様の事実を把握している。検察当局では、西松建設の献金の経緯などを解明するため、陸山会の代表者である小沢代表から、参考人として事情を聞く方針。
政治資金規正法は、政治団体の代表者が、会計責任者の「選任及び監督」に過失があった場合、50万円以下の罰金を科すと定めている。小沢代表は刑事責任を問われる立場にもあるため、特捜部は、大久保容疑者の供述状況を見ながら、聴取のタイミングを慎重に判断するとみられる。
西松建設関係者などによると、西松建設が小沢代表側への献金の取り決めをしたのは1995年頃。当時、小沢代表側への献金については、同社の東北支店が担当していたが、小沢代表側の窓口は、小沢事務所でゼネコン業界などからの資金集めを取り仕切っていた元秘書が務めていた。
元秘書は西松建設に対し、「他のゼネコンではこのくらいは献金している」などと、具体的な金額を示しながら、献金額の積み上げを要求。東北地方での公共工事の受注拡大を目指していた同支店は、小沢代表側の影響力に期待して、年間2500万円前後を献金する約束を交わした。献金には、同社が95年に設立したダミー団体の「新政治問題研究会」も利用することになった。
元秘書はその後、一時期、衆院議員になるなどして、小沢事務所から離れたため、2000年以降は、大久保容疑者が元秘書の担っていた陸山会の会計責任者などの業務を引き継いだ。大久保容疑者は西松建設側と連絡をとりながら、「新政治」など二つのダミー団体や下請け業者などを迂回(うかい)させる方法で、陸山会や民主党岩手県第4区総支部など三つの政治団体に献金を分散させる仕組みを作り上げた。これまでの献金総額は約3億円にのぼる。
元秘書は西松建設との取り決めについて、「記憶にない」としている。
- Mar 07 Sat 2009 07:16
その時“殿”松平アナ感慨深げ「最後の最後ラッキー」
NHKの長寿番組「その時歴史が動いた」(水曜日午後10時)の最終回の収録が4日、NHK大阪放送局で行われ、9年間の番組の歴史に幕を閉じた。案内役を務めた“殿”こと松平定知アナウンサー(64)は、「全力投球でやり切った深い安堵感に包まれています」と感慨深げに語った。
番組は2000年3月29日にスタート。この日収録された最終回を含めて355回放送され、最高視聴率は、関東が「緊迫の24時間~新資料が明かす二・二六事件の内幕~」(03年2月26日放送)、関西が「信長暗殺を命じた男~新説・本能寺の変 浮上した黒幕~」(04年4月21日放送)で、いずれも16.7%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。
最終回の収録では、合間に「いよいよ終わりだなぁ…、ふぅー」と大きなため息をつくなど、松平アナも名残惜しげ。スタッフから花束を贈られると、「歴史が好きで、必死になって僕がおもしろいと感じたことを伝えようと思った。僕と視聴者の方の波動が一緒になったことが、長く続いた秘訣です」と話した。
毎週火、水曜日は収録のため大阪に来ていたが、「1度も新幹線に乗り遅れなかった。JR中央線が遅れて、階段を走ったことはありましたけどね。病欠もなく皆勤できたことが数少ない誇りです。この自信は今後の原動力になる」と、まだまだ現役。
番組では、日本史や世界史を動かした様々な決定的瞬間や、それにまつわる人間ドラマを描いてきたが、松平アナにとっての“その時”とは-。
「この番組が決まったこと。55歳というNHKの最晩年にこんなに良い番組に出合えた。恵まれたNHK生活でしたが、最後の最後にラッキーの仕上げができました」
最終回は18日午後10時から放送される。
番組は2000年3月29日にスタート。この日収録された最終回を含めて355回放送され、最高視聴率は、関東が「緊迫の24時間~新資料が明かす二・二六事件の内幕~」(03年2月26日放送)、関西が「信長暗殺を命じた男~新説・本能寺の変 浮上した黒幕~」(04年4月21日放送)で、いずれも16.7%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。
最終回の収録では、合間に「いよいよ終わりだなぁ…、ふぅー」と大きなため息をつくなど、松平アナも名残惜しげ。スタッフから花束を贈られると、「歴史が好きで、必死になって僕がおもしろいと感じたことを伝えようと思った。僕と視聴者の方の波動が一緒になったことが、長く続いた秘訣です」と話した。
毎週火、水曜日は収録のため大阪に来ていたが、「1度も新幹線に乗り遅れなかった。JR中央線が遅れて、階段を走ったことはありましたけどね。病欠もなく皆勤できたことが数少ない誇りです。この自信は今後の原動力になる」と、まだまだ現役。
番組では、日本史や世界史を動かした様々な決定的瞬間や、それにまつわる人間ドラマを描いてきたが、松平アナにとっての“その時”とは-。
「この番組が決まったこと。55歳というNHKの最晩年にこんなに良い番組に出合えた。恵まれたNHK生活でしたが、最後の最後にラッキーの仕上げができました」
最終回は18日午後10時から放送される。


