第20回全日本ロボット相撲(富士ソフト主催)の全国大会が21日、東京・両国国技館で開催された。地区大会を勝ち抜くなどした128組が参加し、内蔵プログラムで動かす自律型と電波で操作するラジコン型とに分かれて実力を競い合った。
ロボットは重さ3キロまでで小型だが、大半は強力な磁石で鉄製の土俵(直径約1.5メートル)に張り付くタイプ。それを押し出すために激しくぶつかって部品が飛ぶことがあり、参加者や審判は皆ゴーグル姿だ。
中には、目まぐるしく動き回ったロボットが自ら土俵を割ったり、がっぷり四つに組んだ負荷で火を吹いたりした取り組みもあった。
ラジコン型で優勝した三重県立四日市中央工業高校2年の原大騎君は「とてもうれしい。帰ってからビデオで見直して来年の作戦を考えたい」と笑顔で語った。
ロボットは重さ3キロまでで小型だが、大半は強力な磁石で鉄製の土俵(直径約1.5メートル)に張り付くタイプ。それを押し出すために激しくぶつかって部品が飛ぶことがあり、参加者や審判は皆ゴーグル姿だ。
中には、目まぐるしく動き回ったロボットが自ら土俵を割ったり、がっぷり四つに組んだ負荷で火を吹いたりした取り組みもあった。
ラジコン型で優勝した三重県立四日市中央工業高校2年の原大騎君は「とてもうれしい。帰ってからビデオで見直して来年の作戦を考えたい」と笑顔で語った。
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