KDDIは2月9日から、保護者が子どもに携帯電話を買い与える場合などに、子どもの年齢に応じてインターネット閲覧などを制限できるサービスを始める。
子どもの生年月日を登録することで、ネットショッピングの利用限度額を設けたり、フィルタリング(選別)サービスを適用するなど、年齢に応じた利用制限が可能になる。
全国のauショップなどの店頭で申し込みを受け付ける。契約者と利用者が家族であることを証明する書類が必要となる。
携帯電話大手3社は、18歳未満の未成年者名義で契約している携帯電話について、親権者から申し出がなければ今月下旬以降にフィルタリングを適用していくことを決めている。
KDDIの新サービスは、契約者と実際の利用者が異なる場合でも利用制限が可能で、フィルタリングの普及をさらに進めたい考えだ。
子どもの生年月日を登録することで、ネットショッピングの利用限度額を設けたり、フィルタリング(選別)サービスを適用するなど、年齢に応じた利用制限が可能になる。
全国のauショップなどの店頭で申し込みを受け付ける。契約者と利用者が家族であることを証明する書類が必要となる。
携帯電話大手3社は、18歳未満の未成年者名義で契約している携帯電話について、親権者から申し出がなければ今月下旬以降にフィルタリングを適用していくことを決めている。
KDDIの新サービスは、契約者と実際の利用者が異なる場合でも利用制限が可能で、フィルタリングの普及をさらに進めたい考えだ。
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