参院は10日午前の本会議で、クラスター(集束)爆弾禁止条約の締結を全会一致で承認した。条約締結は衆院でもすでに承認されており、国内の批准手続きは完了する。条約は締結国に対し、保有する集束弾の使用禁止と8年以内の廃棄を義務付ける内容。条約の発効には30カ国の批准が条件となる。(産経新聞)